エコ社会実現 リサイクルのあり方について

カンボジアは、コーラのガラス瓶やガスボンベなど色々な品物をリサイクルしているエコの優等生です。

エコ社会実現 リサイクルのあり方について

カンボジアはリサイクルが盛んなエコの優等生

リサイクルは、最近とみに重要性が訴えられています。でも昔からリサイクルを実践している会社がありました。例えば、コーラです。昔懐かしいガラスの瓶でで売っていましたよね。家で飲んだ後、店に空瓶を返すと1本につき5円もらったような気がします。この前、カンボジアのアンコールワットに旅行に行きました。ありました、ありました昔懐かしいコーラのガラス瓶が。商店などでも売っていますが、レストランでもガラス瓶で出てきます。店の奥にはちゃんと空き瓶がケースに保管されていました。メーカーが回収するんでしょうね。カンボジアでもガラス瓶のリサイクルが根付いているのですね。カンボジアでは、コーラだけではなく酢や醤油のガラス瓶もちゃんとリサイクルされているそうです。興味を引いたのは、レストランのテーブルで鍋を暖めるカセットコンロのガスボンベがありますけど、このガスボンベを何回もガスを充填しながら使うそうです。日本では、一回で使い捨てです。ちょっと底が錆びている物もあるので心配になりましたが、カンボジアはそれくらいエコの先進国でした。

私の身の回りでも、どんどんリサイクルが広がっています。スーパーの食材用トレイ・プラスチックの蓋・雑誌などの紙や段ボール・布きれなど数え上げるときりがありません。市役所から配布されるリサイクルのしおりがあります。このしおりのリサイクルできる品物が、とてもたくさん並んでいるのにはビックリさせられます。

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