エコ社会実現 リサイクルのあり方について

私の娘が通った学校では学校自体が環境にやさしい学校でした。だからこそエコやリサイクルにも協力的な学校でした。

エコ社会実現 リサイクルのあり方について

エコな学校でリサイクル活動

私の娘が通っていた学校は、新設校だったためかなりの環境にやさしい学校でした。その学校で過ごした期間、子供たちも保護者の方も協力的でエコに対して意識をもち生活するというのが結果モデル校になったくらいです。その学校で、どのように環境にやさしいエコの活動をし、リサイクル活動をしていたのかをお伝えしたいと思います。

まず、学校自体ですが、新設校だったためもあるかと思いますが、太陽光発電が設備された学校でした。だから、ある程度の自家発電力をいつも蓄えていました。その学校は避難場所にもなっているのでいざというときに使えるという考えから出来たのだとおもいます。学校でのエコ活動というと、リサイクル活動の主力であるのは古紙回収やペットボトルの回収、また、古着やアルミ缶の回収などが常にされていました。きちんとマナーを守って投函するようにと子供の教育の一環になっていましたので結構な収益にもつながりましたし保護者だけでなく、声かけすることで地域の方にも協力してもらったりしてリサイクル活動が活発な学校でしたよ。

また、エコといえば遊休品のバザーなどもエコの活動として行っていました。そのた、リサイクル活動などの収益も含め活動費として収入になった収益はPTA活動で使われたり、地域のかたへも来ていただけるようなボランティア活動に使われたり、またブラスバンドや交響楽団などみんなへ還元できることに使われていたような気がします。リサイクル活動やエコ活動を楽しくするために使う費用にあててみてはいかがでしょう。もっとリサイクル活動やエコ活動が楽しくなりますよ。
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